macOS のためのメモ

Antholier

書くほど、
頭が整う。

日付の記録と、テーマで育てるノート。Antholier はその両方を、ひとつのフォルダにある普通のテキストとして残します。

macOS 12.4 以降 · .txt / .md

仕様書.md プレビュー

# 仕様書

## 1. 目的

思いついたことを、その場で残す。

## 2. やること

- [x] 今日の一行を書く

- [ ] 見出しで構成を見る

プレビュー

仕様書

1. 目的

思いついたことを、その場で残す。

2. やること

  • 今日の一行を書く
  • 見出しで構成を見る

動画

見てから、書きはじめる。

短い紹介と、画面の流れに沿った使い方です。

画面

左で切り替えて、右ですぐ書く。

日付、ノート、検索。行き来するのに、アプリを開き直す必要はありません。

日付

カレンダーからその日を開く。昨日、今日、明日へもワンクリックです。祝日データがあれば、週末とあわせて色で分かります。

ノート

テーマやプロジェクトごとに育てるページ。フォルダの開閉、作成、改名、ドラッグでの移動。よく使うものはピン留めできます。

検索

本文、ファイル名、フォルダ名をまとめて探す。履歴から前の検索にも戻れます。見つけたら、そのまま編集です。

データ

記録は、アプリの中に閉じ込めない。

保存先のフォルダは自分で選べます。中身はごく普通のテキストファイルです。ほかのエディタで開き、バックアップし、同期フォルダに置く。アプリを替えても、書いたものは残ります。

  • ⌘O でベースフォルダを選ぶ
  • 日付メモは 1 日 1 ファイル
  • ノートはサブフォルダで棚にできる

Markdown

書いて、見て、見出しで戻る。

編集はプレーンテキストのまま。隣のプレビューで、見出しやリストの見え方をその場で確認できます。見出し一覧から該当箇所へ飛び、チェックボックスはプレビュー上で切り替えられます。

⌘B 太字 ⌘I 斜体 ⌘K リンク ⌘P クイックオープン
  1. 朝

    日付タブで今日を開き、予定や思いつきを一行書く。

  2. 作業中

    ノートタブで、テーマのページを育てる。

  3. あとから

    検索で言葉をたどり、続きを書く。

はじめかた

書いたその日から、フォルダに残る。

  1. 起動する

    必要なら ⌘O で、これから育てるフォルダを選びます。

  2. 一行書く

    日付で今日を残すか、ノートで最初のページを作ります。

  3. 見返す

    長くなったらプレビューと見出しで、構成を確認します。

FAQ

よくある質問

ほかのメモアプリと何が違いますか?

日付メモとノートを同じアプリで扱いながら、中身は普通のテキストファイルとしてフォルダに残します。専用の書庫には閉じ込めません。

データはどこに保存されますか?

選んだベースフォルダです。未設定のときはアプリの既定フォルダを使います。保存先は ⌘O から変更できます。

日付メモとノートはどう使い分けますか?

その日の記録には日付、テーマやプロジェクトで育てる文書にはノートが向いています。どちらも検索や ⌘P で開けます。

同期はできますか?

ベースフォルダを iCloud や Nextcloud などの同期対象に置けば可能です。実体がファイルなので、今使っている同期のやり方に乗せられます。

書くほど、頭が整う。

完璧な文章である必要はありません。続けられる形で、手元に残すことから。

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