Enter で開き直さない
常時閲覧をオンにすれば、カーソルを動かすだけで右にテキスト、画像、PDF、動画が続きます。ギャラリーではサムネイルを並べてめくれます。
VLE-Ben
見る、直す、移る。マウスに触らず、ホームポジションのまま。往年のDOSファイラーの操作感を、いまの macOS に。
macOS 12 以降 · Apple silicon / Intel
Shift + 1 から Shift + 4、編集、FTP。どれも同じキーの並びです。
一覧、コピー、移動、閲覧、編集。青と等幅の画面で、手を離さずに進みます。表示やプレビューには macOS の仕組みを使い、軽く動くことを大切にしています。FTP も、同じキーの感覚です。
常時閲覧をオンにすれば、カーソルを動かすだけで右にテキスト、画像、PDF、動画が続きます。ギャラリーではサムネイルを並べてめくれます。
テキストはその場で直せます。UTF-8、CP932、Shift_JIS、EUC-JP を切り替え、開いたときの文字コードで保存します。
Space やワイルドカードで印を付けてから、コピー、移動、削除。2ペインなら反対側へ。1ペインでも宛先のパスを指定できます。
zip、tar、tgz、lzh・lha を、フォルダと同じ感覚で開きます。アーカイブ全体は展開せず、中の一覧をフォルダとして出します。
開いているフォルダ以下を、名前と内容で探せます。ヒットはその場でプレビューし、印を付けたまま整理できます。
ジャンプ一覧、起動フォルダ、ホーム、ボリューム。ツリーでは階層を見ながら目的地へ入れます。
簡潔なダイアログ。言語はシステム、日本語、English。色は青、黒、白。
懐古じゃない。
今の macOS の道具。
選んだ瞬間に右ペインで中身が見える。Enter で開き直さなくていいのは、地味に速い。
テキストをその場で編集して、文字コードを保持する。UTF-8、CP932、Shift_JIS、EUC-JP。日本語の古いログやソースも、そのまま扱える。
zip、tar、lzh をフォルダみたいに入れる。FD や FILMTN が好きなら、ここがたまらない。
青と等幅フォントのレトロな画面。わざとやってるのが、潔い。
往年のDOSファイラーの操作感で、macOS の力をまとめ直しています。描画や検索をアプリが抱え込まないので、本体は軽いままです。
zip、tar、tgz、lzh・lha は、まるでフォルダのように開きます。アーカイブ全体は展開せず、中の一覧を出し、必要な中身だけを読みます。
空のファイルを、その場で作れます。テキストを少し書き始めたいときに、届きます。
Spotlight が作っている索引を、フォルダの配下に対して直接引いています。ひとつずつ掘らないので、速く感じます。検索結果のファイルはその場でプレビューできます。
画像や動画は専用の表示、PDF や Office は Quick Look です。重い書類の描画をアプリが抱え込まないので、本体は軽いまま、中身は綺麗に出ます。
FTP も装備しています。接続は軽く、フォルダもファイルも、同じキーの感覚で進めます。
青と等幅フォント、簡潔なダイアログ。中身は macOS 12 以降の Universal バイナリです。
VLE は Visual Lightweight Explorer。Ben は Browse、Edit、Navigate。見る、直す、移るを、軽い画面のままキーでつなぎます。